ゆうちょ銀行の相続手続きにおける「相続確認表」の位置づけについて
ゆうちょ銀行の相続手続きについては、ゆうちょ銀行の相続手続きのページで説明されています。
STEP1:相続のお申し出
STEP2:「相続確認表」のご準備
STEP3:「相続確認表」のご提出
STEP4:必要書類のご準備
STEP5:書類のご提出
STEP6:相続払戻金のお受け取り
まずは、相続を申し出て、相続確認表をもらって記入・提出します。(STEP1~3)
そうすると、必要書類が送られてくるので、送らてきた書類(通常は「相続手続請求書」)に記入・署名・押印し、必要な書類(戸籍謄本、印鑑登録証明書など)を収集して提出します。(STEP4~5)
今回、お客様にて『STEP3:「相続確認表」のご提出』までは終わっており、亡くなった方の戸籍謄本を取得する中で、新たな相続人が見つかりました。
こちらから、ゆうちょ銀行に連絡したところ、すでに提出した「相続確認表」の修正は不要で、正しい情報に基づいて必要書類の準備&提出(STEP4~5)を行えば手続きできるとのことでした。(実際にその流れで、相続払戻金の受取(STEP6)まで完了しています)
これらからわかることは、相続確認表は相続手続きのエントリーシートのような位置づけであり、実際の相続手続きはその後に送られてくる必要書類によるということです。
もちろん、相続確認表には正確な情報を記入する必要があるのですが、もし間違えていても、実際の相続手続きである必要書類の準備&提出(STEP4~5)をきちんと行えば、ゆうちょ銀行の相続手続きを進めることはできるということです。



