当事務所で対応した事例について、いくつかご紹介します。
実際にどのように相続手続きを進めていったのか?、実例と照らし合わせて、皆様の手続きの進め方の参考にしていただければと思います。
- Case 01.
亡くなってから何年もたってからの相続手続き - Case 02.
大人数(住所も様々)での相続手続き - Case 03.
海外在住の相続人がいる - Case 04.
相続不動産の売買で空き家特例を利用したい - Case 05.
空き家特例の要件を記録上は満たしていない - Case 06.
「墓守」を明確にして、多めに財産を渡したい - Case 07.
相続人に未成年者や成年後見制度を利用している者がいる
Case 01.
亡くなってから何年もたってからの相続手続き

■ 経緯
お客様の事情により、亡くなってから17年が経過している方の相続手続きを進めることになりました。
状況としては、不動産(土地+家屋)は亡くなった方の名義のままであり....
Case 02.
大人数(住所も様々)での相続手続き

■ 経緯
独り住まいの高齢の女性が亡くなり、身寄りがなかったことから、市役所から連絡を受けた姪子さんが死後の対応(遺骨の引取り、遺品整理など)をされていました。
亡くなった方には子供はおらず....
Case 03.
海外在住の相続人がいる

■ 経緯
亡くなった方の相続人は配偶者と子供2人という一般的な状況でした。
ただ、子供のうちの1人が海外に在住しており、コミュニケーションを含めた手続きを....
Case 04.
相続不動産の売買で空き家特例を利用したい

■ 経緯
相続した不動産(土地+家屋)を売却した際に、その不動産を購入した際の価格より高く売れて利益が出た場合は、その利益額に対して譲渡所得税がかかります。
ただ、昨今、空き家の増加が大きな社会問題となっていることから....
Case 05.
空き家特例の要件を記録上は満たしていない

■ 経緯
相続した不動産(土地+家屋)を売却した際に、その不動産を購入した際の価格より高く売れて利益が出た場合は、その利益額に対して譲渡所得税がかかります。
ただ、昨今、空き家の増加が大きな社会問題となっていることから....
Case 06.
「墓守」を明確にして、多めに財産を渡したい

■ 経緯
遺産分割をするにあたって、お墓の管理やお寺との付き合いなどを引き継ぐ、いわゆる「墓守」に関して以下の希望がありました。
- 「墓守」を誰が引き継ぐのかを明確にしておきたい。
- 「墓守」を継続的に務めていくには費用が....
Case 07.
相続人に未成年者や成年後見制度を利用している者がいる

■ 経緯
相続人の中に未成年者や成年後見制度を利用している者(「被成年後見人」といいます)がおられました。
相続手続きを進めるにあたって、どのような形で進めればよいか....


