■ 経緯
遺産分割をするにあたって、お墓の管理やお寺との付き合いなどを引き継ぐ、祭祀承継者(いわゆる「墓守」)に関して以下の希望がありました。
- 「墓守」を誰が引き継ぐのかを明確にしておきたい。
- 「墓守」を継続的に務めていくには費用が発生するため、「墓守」を引き継ぐ者にはそれに見合った財産を渡しておきたい。
以上を実現する方法について相談がありました。
■ 課題
「墓守」を明確にして、多めに財産を渡す方法を知りたい。
■ 対応
相続人の間で話し合ってもらい、お墓の管理やお寺との付き合いなど、いわゆる「墓守」を務める者を決めてもらいました。
また、過去の実績などから今後必要となる「墓守費用」を見積もって、その方に渡す財産を決めてもらいました。
いづれも、遺産分割協議の一環として相続人で合意してもらいました。
以上が決まれば、その内容を遺産分割協議書として作成し、その内容にしたがって遺産分割手続きを実施しました。
■ 解決策
- 遺産分割協議(同席)
- 遺産分割協議書の作成
- 遺産分割手続き(お客様)


